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【和泉市】エコキュートの型番はどこ?メーカー別の確認方法・写真の撮り方を専門店が解説

公開日:更新日:執筆:エコキュートン(エコキュート交換専門店)
【和泉市】エコキュートの型番はどこ?メーカー別の確認方法・写真の撮り方を専門店が解説
この記事のポイント

エコキュートの型番はどこにある?三菱・ダイキン・パナソニック・日立・コロナなど、型番・品番を確認する方法と交換見積もり時に撮影しておきたい写真を専門店エコキュートンが解説します。

大阪府和泉市でエコキュートの交換を検討している方から、

「エコキュートの型番はどこに書いてある?」
「品番と型番の違いが分からない」
「交換の見積もりには何を伝えればいい?」
「本体のどこを写真に撮ればいい?」

といったご質問をいただくことがあります。

結論からいうと、エコキュートの型番・形名は、多くの場合、貯湯ユニット本体に貼られている銘板・ラベルから確認できます。

メーカーや機種によって表示位置や表記方法が異なるため、分からない場合は無理に探し続ける必要はありません。

エコキュートンでは、「本体全体」「銘板」「設置場所周辺」の写真を確認することで、交換機種をご提案しやすくなります。

和泉市を中心に大阪・泉州エリアでエコキュート交換を行うエコキュートンが、型番の確認方法を分かりやすく解説します。


エコキュートの「型番」とは?

型番は、現在使用しているエコキュートの機種を特定するための重要な情報です。

同じメーカーのエコキュートでも、

・370L、460Lなどの容量
・フルオート、オート、給湯専用などのタイプ
・シリーズ
・発売時期
・搭載機能

などによって機種が異なります。

そのため、交換相談の際に、

「三菱のエコキュートです」

だけを伝えるより、

「三菱の○○という型番です」

まで分かる方が、現在の機種を確認しやすくなります。


エコキュートの型番はどこを見る?

まず確認していただきたいのが、屋外に設置されている貯湯ユニットです。

貯湯ユニット本体には、メーカー名や形名・型式などが記載された銘板やラベルが貼られていることがあります。

その中に記載されている英数字が、交換機種を確認する重要な手がかりになります。

ただし、長期間屋外に設置されていると、ラベルが汚れていたり、文字が薄くなっていたりする場合もあります。

その場合は、無理に読み取ろうとせず、銘板全体が写るように写真を撮ってください。


三菱電機エコキュートの型番確認

三菱電機のエコキュートでは、形名に「SRT-」から始まるものがあります。

たとえば、エコキュートンで実際に設置した機種には、

SRT-V377
SRT-S377

などがあります。

ただし、シリーズや年代によって型番は異なります。

本体の銘板を確認し、形名が分かるように写真を撮っておくと交換相談がスムーズです。


ダイキンエコキュートの型番確認

ダイキンのエコキュートも、本体に記載された機種情報を確認します。

エコキュートンの実際の施工事例では、泉大津市S様邸で使用されていたダイキン「TU46GFV」から、三菱電機「SRT-V377」へ交換しています。

このように現在の型番が分かれば、メーカー・容量・既存設備などを調べる重要な手がかりになります。

また、交換時に必ず同じメーカーを選ばなければならないわけではありません。

設置条件などを確認し、条件が合えば別メーカーへの交換を検討できる場合があります。

▶ 泉大津市S様邸|ダイキンTU46GFVから三菱SRT-V377へ交換した施工事例を見る


パナソニック・日立・コロナも銘板を確認

パナソニック・日立・コロナなどについても、まずは貯湯ユニット本体に記載されている製品情報を確認してください。

メーカーによって「品番」「型式」「型名」「形名」など表記が異なる場合があります。

どれが必要な番号なのか判断できない場合は、ラベル全体を写真に撮る方法がおすすめです。

エコキュートンへ交換をご相談いただく場合も、写真を確認しながら現在の機種を確認できます。


「貯湯ユニット」と「ヒートポンプ」の型番を間違えないように

エコキュートは、大きく分けて、

貯湯ユニット

と

ヒートポンプユニット

で構成されています。

それぞれに型番が記載されている場合があるため、「どちらの番号を送ればいい?」と迷うことがあります。

その場合は、どちらか一つに絞る必要はありません。

両方の銘板を撮影して送っていただくのが確実です。


型番が読めない場合はどうする?

10年以上屋外に設置されている設備などでは、銘板の文字が薄くなっていることがあります。

その場合でも、

① 本体全体

② 銘板全体

③ ヒートポンプユニット

④ リモコン

⑤ 設置場所周辺

を撮影しておくと、確認材料になります。

型番が分からないからといって、交換相談ができないわけではありません。


エコキュート交換の見積もりで撮ってほしい4つの写真

和泉市でエコキュート交換をご相談いただく場合は、次の写真をご用意いただくと確認がスムーズです。

① エコキュート全体

貯湯ユニットだけをアップで撮影するのではなく、設置場所周辺まで分かるように撮影します。

② 銘板・型番

文字が読める距離から撮影してください。

型番だけを切り取るより、銘板全体が写っている方が確認しやすくなります。

③ ヒートポンプユニット

ヒートポンプユニットの設置状況と周辺スペースが分かる写真を撮ります。

④ 搬入経路・周辺

住宅と隣家の間など、エコキュートを搬出・搬入する経路が分かる写真も重要です。

特に通路が狭い場合は、少し離れた位置から撮影すると状況を確認しやすくなります。


型番が分かると容量の見直しもしやすい

交換時に重要なのは、後継機種を探すことだけではありません。

現在の型番から370L・460Lなどの容量が確認できたら、その容量が現在の家族構成に合っているかも改めて考えてみましょう。

設置当時は家族が多かったものの、現在は人数が減っている場合などは、交換を機に容量を見直せるケースがあります。

▶ エコキュート370Lと460Lの違いは?何人家族におすすめ?容量選びを専門店が解説


型番から交換費用を確認したい場合

型番が分かれば、現在のエコキュートについて確認する手がかりになります。

ただし、交換費用は型番だけでは確定しません。

設置場所、配管、基礎、電気設備、搬入経路などによって必要な工事内容が変わる可能性があるためです。

▶ 【和泉市】エコキュート交換費用はいくら?本体価格・工事費・追加費用を専門店が解説


お湯が出ない・エラーが出ている場合はリモコンも撮影

現在、

「お湯が出ない」
「エラーコードが表示される」
「何度もエラーが発生する」

という場合は、エコキュート本体だけでなく、リモコン画面の写真も撮影してください。

エラーコードはメーカー・機種によって内容が異なります。

▶ 【和泉市】エコキュートのお湯が出ない!原因・対処法と修理・交換の判断基準


和泉市でエコキュートの型番が分からなくてもご相談ください

エコキュートンでは、和泉市を中心に泉大津市・岸和田市・高石市・堺市・忠岡町・貝塚市・泉佐野市・河内長野市など、大阪・泉州エリアでエコキュート交換・設置のご相談を承っています。

「型番がどこに書いてあるか分からない」
「銘板の文字が消えている」
「現在の機種の後継機を知りたい」
「370Lか460Lか分からない」
「別メーカーへ交換できる?」
「交換費用を知りたい」

という場合もご相談ください。

まず現在のエコキュート全体と銘板、設置場所周辺の写真をご用意ください。

現在の機種や設置状況を確認し、交換する場合はご家庭に合ったエコキュートをご提案します。

▶ 和泉市のエコキュート交換・設置について詳しく見る

エコキュートンのキャラクター
この記事を書いた人:エコキュートン
大阪府和泉市のエコキュート交換専門店。堺市から岬町、富田林市・河内長野市までの大阪南部で交換工事を行っています。給湯省エネ事業の登録事業者として補助金の申請代行にも対応。工事は10年保証。
運営:株式会社カネマル(建設業許可 大阪府知事 許可(般-5)第150282号)
〒594-0083 大阪府和泉市池上町3-14-81/0120-077-660(9:00〜18:00・月〜土)
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